国/地域:日本 | 他の国・地域のサイトへ

よくあるご質問

質問

DocuWorksの各バージョンごとの機能の違いについて教えてください。

回答

対象環境 : DocuWorks 

DocuWorksの各バージョンにおける主な新機能を紹介します。

1) DocuWorks 7.0の新機能は、下記のとおりです。

・大判サイズ用紙に対応
・アノテーションの追加
 図形
 タイトル
 日時
・アノテーションのグループ化
・アノテーションの属性強化
・アノテーションでのユーザー定義属性設定
・DocuWorks Deskでのサムネールの表示倍率変更
・インフォビューをプロパティとプレビューのウィンドウに分離
・バインダーに設定できる色の追加(6色から16色へ)
・Microsoft® Word、Microsoft® Excel®、およびMicrosoft® PowerPoint® 文書のサムネール表示
・アプリケーションファイルをワークスペースにドラッグ&ドロップした際の、[DocuWorksファイルに変換せずにファイルを取り込む]選択が可能
・DocuWorks文書のUnicode対応
・インフォビューに[目次一覧]タブを追加
・文書に貼り付けたタイトルアノテーションから、目次ページを作成可能
・Viewerの文書分割表示形式追加
・部分イメージのコピー/移動で、多角形領域の設定を追加
・Viewerでの操作を元に戻す回数を最大10回まで増加
・Windowsで[ハイコントラストを使用する]を選択時、Viewerの文書表示ビューもハイコントラストで表示
・プラグインの追加
 文字コード変換
 PDF最適化
・複合機の親展ボックスとの連携

2) DocuWorks 6.2の新機能は、下記のとおりです。

・Microsoft® Windows Vista® 対応
・Microsoft® Internet Explorer 7対応
・Firefox® 2.0対応
・Adobe® Acrobat® 8 Professional / Standard対応
・PDFファイルのハンドリング機能
(DocuWorks Desk上での束ね/ばらし/回転/ページの取り出し/複製/指定ページでの分割)
・ドラッグ操作時の外観半透明表示機能
・日付印のサイズ変更機能
・Viewer上での逆方向文字列検索機能
・部分イメージコピーにおける画質優先白黒モードの追加
・[PDFに変換]プラグインでのOCR処理結果テキストの位置の継承
・Internet Explorer上で表示したDocuWorksファイルのブラウザの[ファイル]メニューからの印刷対応
・DocuWorks Printerの「作成時に文書名を指定する」設定で保存する機能のダイアログの改善
・DocuWorks Context Service 2.0連携

3) DocuWorks 6.0/6.1の新機能は、下記のとおりです。

・サムネール表示機能強化(PDF、イメージファイル)
・検索対象ファイルの拡大
・高圧縮DocuWorksファイル(MRC圧縮) 対応
・EasyOperator親展ボックス連携
・Deskプラグインの追加(イメージPDFの取り込み、PDFに変換、イメージ高解像度化)
・Deskプラグインの機能強化(イメージ変換出力、イメージの取り出し、ページの割り付け)
・Adobe® Acrobat® Elements® 同梱
・OCR(文字認識) 結果のRTF、Text、Excel、CSV形式出力
・TrustMarkingBasic連携(隠し印刷設定プラグイン)
・署名時の操作性改善
・なめらか表示
・Internet Explorer上でのWebDAV対応
・電子印鑑 印影の色、大きさ設定
・Microsoft® Office連携機能
・DocuWorks Context Service連携

4) DocuWorks 5.0の新機能は、下記のとおりです。

・Desk表示可能オブジェクトの拡充(DocuWorks以外のファイル、フォルダー、ショートカットファイル)
・Desk背景色設定
・Deskインフォビューの表示
・DocuWorksファイルの概要情報保持
・スキャナー側で付けられた文書名をDocuWorks文書に継承
・外字などを図形データとして保存
・検索機能の強化
・オリジナルデータの操作強化
・フォルダーの操作性の向上
・Deskプラグインの追加(ページ割り付け、ページ並べ替え、検索してマーク、アノテーションコピー)
・Viewer一覧-文書表示の左右分割
・Viewerインフォビューの表示
・見出し・ページ番号の強化
・複製を別ウインドウで表示
・バインダー通しページ表示
・表示ページの履歴
・表示倍率1,600%
・選択文字列の背景色
・選択テキストの改行付きコピー
・ホイールマウスによる拡大操作、ページめくり操作
・アノテーションの固定、複製
・多角形アノテーション
・テキストアノテーション強化(縦書き、回転、行間調整)
・リンクアノテーション強化(リンク先)
・付箋アノテーションが収まるサイズで印刷
・署名機能(DocuWorks電子印鑑、電子証明書)
・セキュリティ機能(パスワード暗号強化 DocuWorks電子印鑑、電子証明書)
・OCR領域指定機能
・メディアドライブ(株)のWinReader PRO連携

5) DocuWorks Ver. 4.xの新機能は、下記のとおりです。

・バインダー機能
・セキュリティ機能(V4互換パスワード)
・OCR(文字認識)機能
・スキャン時の文書名、保存先設定
・フォルダ単位でのDocuWorks文書変換
・取り込み可能なイメージデータの上限緩和(50MB→250MB)
・外字取り込み
・アプリケーションデータ内のカラーイメージ部分の圧縮方式指定
・グラデーションなどイメージの圧縮率強化
・白黒イメージのMMR圧縮
・検索機能強化(OR検索など)
・英語版自己解凍文書プラグイン
・Deskプラグインの追加(OCR、わく消し、ページ加工、イメージ取り出し、デジタルカメライメージ補正)
・Deskフォルダの場所変更
・インストーラーカスタマイズ

6) DocuWorks Ver. 3.xの新機能は、下記のとおりです。

・リンクフォルダ機能
・オリジナルデータからのDocuWorksファイル再生成機能
・フォルダ色などの色設定
・リスト表示形式追加
・自己解凍文書作成機能
・イメージの保持方法にJPEG方式追加
・非定形サイズでのイメージ取り込み
・スキュー補正(微小角回転)
・DocuWorksファイル中のテキスト選択、検索
・リンクアノテーション
・フルスクリーン表示
・回転速度の高速化
・DocuWorksファイルのドラッグ&ドロップ操作
・OLE2対応

この情報によってお客様の問題や疑問は解決しましたか?

(「解決しなかった」または「目的の情報と異なっていた」をチェックし、ボタンをクリックした画面に「問い合わせ先」のリンクがあります)


解決した 参考になった 解決しなかった 目的の情報と異なっていた
文書番号: 00004339
対象環境: DocuWorks
更新日: 2009/02/17
ページのトップへ
ここまで本文